「川がきれいなのは上流の人たちの暮らしぶりのおかげ」と言われる。日本最後の清流・四万十川の上流の津野山郷の人々の生活を記録した。そこには自然と共生しながら生きる、失いかけつつある日本人の原風景がある。
著者:武吉 孝夫
サイズ:A4判/120P