南の風社

自分にファイト! 出会ったあなたにありがとう









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なんだか、じんわり、元気になる!

22歳で事故に遭い、車椅子で生活することに。今はソーシャルワーカーとして働き、一人暮らしをしている。悩み、くじけることもある時、どう自分に「ファイト!」と力づけさせるのか、きっとそのヒントを見つけることができる。読者に「元気」をお裾分けしてくれる本。


著者:上田 真弓
サイズ: A5判/168P 定価: 1575円


絵金祭の夜 土佐赤岡土州金五郎の生涯









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実在した赤岡町出身の土州金五郎をモデルに、完全小説化。人情あふれる登場人物の魅力で一気に読まされる力作。土佐の男がいる! 土佐の女がいる! ──情念の恋を秘め、男と女の織りなす、激しいまでの人間模様。


著者:宮地 真一
サイズ: B6判/287P 定価: 2100円


空飛ぶものたちに翼は必要、人間には不要、ただし……









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きっと、飛べる。

飛ぶことをやめてしまった鳥もいれば、
飛べると思い続けた人間もいる。

もんもん文学賞
第5回もんもん文学賞受賞作品


著者:徳瀬 直前 とくせ なおまえ
サイズ: A5判/190P 定価: 1575円


星が降る









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2010(ニート)よ、さらば! 2011、新しい年が開く。

求職中の主人公は”人の好さ”のため友達からいろんな「世の中」の悩みの相談を受けていきます。
それに押しつぶされそうになるのですが、2010(ニート)をラッキーナンバーに人生を転換させていきます。

もんもん文学賞
第7回もんもん文学賞受賞作品


著者:田村 美津樹 たむら みづき
サイズ: A5判/218P 定価: 1575円


旅路来て









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「いのち」を見つめる生物学者が、軽やかに想いを綴った。

社会・環境・いのち……。
來し方を振り返りながら、現代社会を眺め、未来を考える。
(2006年5月28日から8月6日まで、60回にわたり、高知新聞学芸欄に連載)

題字/岩原教子
カット/関根惠子


著者:中内光昭
サイズ: A5判 160ページ 定価: 1890円


地下鉄エトセトラ 第2集









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地下鉄に乗り合わせた人たちの様々な人間模様が描かれた短編集 第2集

人々の切なくもあたたかいエピソードや、 心の奥底を描いた奇妙な話など、 地下鉄にまつわる17の短編をまとめた文庫の第二弾。 その人間模様は読む人を時にほろっと、 時にゾクッとさせる。


著者:河 美子
サイズ: 文庫判 148ページ 定価: 500円


地下鉄エトセトラ 第1集









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地下鉄に乗り合わせた人たちの様々な人間模様が描かれた短編集 第1集

人々の切なくもあたたかいエピソードや 心の奥底を描いた奇妙な話など、 地下鉄にまつわる21の短編をまとめた文庫の第一弾。 その人間模様は読む人を時にほろっと 時にゾクッとさせる。


著者:河 美子
サイズ: 文庫判 150ページ 定価: 500円


らん・ラン・RUN 楽しく走って20年









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肥満解消を目的にジョギングを始めた著者が、その魅力にとりつかれて、フルマラソン・トライアスロン・ウルトラマラソンと、のめり込んでいく。その様子を仲間との交流をからめて描いた。


著者:上岡 積
サイズ: A5変型/192P 定価: 1575円


もっとステキに変わりたい









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「思春期」という大きな海を泳いでいたあの頃のわたし。ティーン時代に書き綴ってきた詩をひもときながら、"自分探し"の旅は続く。


著者:中屋 美香
サイズ: A5変型/120P 定価: 819円


みんなでファイト! つながる人の輪、心の輪









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「ファイト!」と声をかけあう仲間がいる

22歳、事故による胸から下の麻痺……。苦しいリハビリにチャレンジし、重い障害を抱えながらも、仕事を持ち、一人暮らしを始め、自立を遂げる過程を綴った前作、『自分にファイト!』出版から8年。本書は更なるステップアップをはかる著者の、その後の軌跡をたどった。


著者:上田真弓
サイズ: A5判・168頁 定価: 1575円


ポコが危篤です ――母から息子への手紙









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第7回大原富枝賞最優秀賞受賞の作品を、さし絵とともに、1冊にまとめた。愛猫ポコの生と死を描きながら、命あるすべてのものの尊厳に高めている感動のおはなし。


著者:宮川 静代
サイズ: A5変型/24P 定価: 420円


タイプの音Ⅲ









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重度の障害をもち、 女性史研究を続けてきた 筆者による懇親の第3集

無限の宇宙の時の流れの中で一人の個人が生きられるのは、 せいぜい100年前後だろう。折角この世に、人間として生を 受けたのだから悔いのない人生にしたいものだ。 それは、「自分にしかできないこと」を実現できるかどうかだと思う。 その点、私は良い家族・環境に恵まれて、誰からも制約を受けずに 自由に文章を書ける。 私の人生は幸せだと思っています。(本文より)


著者:森本謙三
サイズ: 四六判 194ページ 定価: 2000円


これ、いなかからのお裾分けです。









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山へ、川へ、海へ――自然児が行く!

子どもの頃から自然に親しみ、自然と一緒に遊んできた記憶。


著者:福田安武
サイズ: A5判 184ページ 定価: 1890円


ケルトふたたび —新生アイルランドをめぐって—









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2001年高知新聞連載、広くケルト文化を知る入門的著作。

本書は「アイルランド文化の諸相を、広汎多岐にわたる文献を披露して探求した」きわめて学術的な作品である。しかし、本来、高知新聞に連載されや長編エッセーという性格上、多くの読者に「肩のこらない読み物」として楽しんでもらうために、その学術性をなるべく読者に感じさせまいとする配慮が、前編を貫いている。

著者ならではの軽妙酒脱な筆致で、自分がともに歩んできた<昭和>という時代の空気や、自分自身の興味・関心が書き込まれていて、それがいつしかケルト・アイルランドと結びつく。その間、常に、ケルト・アイルランドという鏡に写して、日本文化・土佐文化の特質を浮き彫りにする。単にケルトを知るだけではなくて、日本を知る、読み手が自分を振り返る、という仕掛けが面白い。
余談あり、コラムありの<遊び心>に富んだ本になっている。


著者:澤村榮一
サイズ:  定価: 2415円


カルナ









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運命の出会いがある。運命の別れがある。

パラン、パ。パラン、パ、パラン。
雨音が聞こえる日に限って、
ぼくは深く呼吸することと眠ることができた。

もんもん文学賞
第3回もんもん文学賞受賞作品


著者:長月雨音
サイズ: A5判/216P 定価: 1575円


あてが主人公 まさかたまさか介護エレジー









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母が脳梗塞で倒れた。たまるか、同居中の息子が面倒を見るハメに。「好きな絵が描けなくなる!?」--しかし、あるときから在宅介護の様子をマンガにして描きはじめた。息子と母が思ったことをぶつけ合うユーモラスな日常の様子が「介護のつらさ」を忘れさせる。


著者:田島 敬之
サイズ: B5判/172P 定価: 1575円


20歳の俺へ









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人生、正解なんてない!?

「もう21にもなるのに、中身は子どもじゃないか」

苦しくて、ちょっと情けない。でも、それが正直な自分。
悶々とした日々を送った20代の僕がいた。
いままた、あたらしい悶々にぶつかっている40歳になった俺がいる。
そして2人は、向かい合う。
悩むこともわるくない。

もんもん文学賞第1回受賞作品! この賞が生まれるきっかけとなった作品です。


著者:武井岳史
サイズ: A5判/148P 定価: 1260円


(き)よしの ぶらっくまんでぃ









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高知新聞夕刊に連載された「ぶらっくまんでい」。ほのぼのきな子ファミリーの4こまマンガ63話が本に!
キャラクターの魅力、オチのうまさ、さらに社会派としての視点も楽しめる。


著者:白井 きよし
サイズ: A5変/80P 定価: 945円


“海の忍者”はだまされやすい 中内光昭随筆集









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ホヤを調べて何がわかる!?

高知大学元学長であり、ホヤの研究者でもある著者が、生物学の視点でユーモアも混じえて語る科学エッセイ。生物学の面白さを垣間見せながら、人間の生き方や社会のあり方について、広い視野で、何気なく語られている。


著者:中内 光昭
サイズ: 四六判/232P 定価: 2100円


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