もんもん文学賞

もんもん文学賞 の設置に当たって

世の中に「もんもん」はいっぱいある——『二十歳の俺へ』の本をつくりながら気がつきました。
しかし「もんもん」はあまり相手にされない——編集会で意見が出ました。
それは「もんもん」がうまく表現されてないせいもあるのでは? ——文学賞の設置を決意しました。
「もんもん」を、それぞれの形で表現していくことで社会にそれがはっきり見えるようになり、
“もんもん族”が認知されていくことを願います。
また、この文学賞を通して、既成概念を打ち破る新しい作家が出てくることを期待してスタートします。

歴代受賞作品

第1回受賞作品  『二十歳の俺へ』/ 著者: 武井 岳史

第2回受賞作品  該当作なし

第3回受賞作品  『カルナ』/ 著者: 長月 雨音

第4回受賞作品  該当作なし

第5回受賞作品  空飛ぶものたちに翼は必要。人間には不要、ただし・・・ / 著者: 徳瀬直前

第6回受賞作品  該当作なし

第6回もんもん文学賞受賞作品発表

第6回もんもん文学賞は、該当作なしになりました。今回は女性の健闘が目立ち、「是非」の声もありましたが、至りませんでした。
ご応募いただいた方には、それぞれ「評」をお送りしています。しばらくお待ち下さい。
第7回もんもん文学賞がスタートします。ご応募、心よりお待ちしています。

第7回もんもん文学賞作品募集

<作品募集の呼びかけ>

見たこと、言われたことにもんもん、学校に、会社に行ってもんもん、友人なのに、家族なのにもんもん、生きるって、恋って考えてもんもん……そんな「もんもん」を持った人なら誰でも応募できます。そんなもん、人にみせてどうする?まあ、そう言わず、一度表わしてみませんか。
共感や波紋が広がるかもしれません。あなたのもんもんをお待ちしています。

<要綱>
審査員:
武井岳史(『二十歳の俺へ』著者)/細迫節夫(南の風社代表)/ほか未定
この文学賞の審査にはぜひこの人を、という人がいましたらご推薦ください。
審査基準:
①もんもん度 ②一生懸命度 ③文学性 ④全体の印象(読後感、共感度、斬新さ)
審査員は①〜④を評価するのでなく、①審査員は①、②審査員は②をというように、1つの視点に絞った評価をします。
審査:
応募作品が多数になった場合、一次審査をおこない、10点前後に絞ります。
その後、二次審査をおこない、対象作品を決定します。
二次審査では、候補作品をネットで見られるようにし、読んだ人が審査に参加できるようにします。
原稿締め切り:
2011年1月15日 発表:2月14日
作品の送り先:
(株)南の風社編集部
780−8040 高知市神田東赤坂2607−72
e-mail: edit@minaminokaze.co.jp
特典:
大賞作品を出版する
その際、「出版契約」を結び、定められた印税を支払います。
<投稿規定>
紹介 もんもん文学賞 武井道場 まったり掲示板